鎌倉時代の頼母子講(たのもしこう)
高校の日本史で勉強しましたよね頼母子講。
鎌倉時代から始まった民間互助組織で、構成員が1人でビジネスに投資しようにもまとまったお金はない。ところが構成員が10名いて、順番で1人を選んで構成員に投資したら10倍のまとまったお金になり、構成員を順番に成功させていくシステム。鎌倉時代の頼母子講から発想を得たのが「えんかれっじ&講」です!
民間互助組織という点では同じで、拠出するのはお金ではなく、構成員の”知恵”という点が頼母子講とは違います。
新規で問合せを獲得できる会社に!
いわゆるデスクワーク系のビジネスで、ホームページ見ました、DMが届いたので電話しました等の新規の問合せを獲得するには、サービスそれ自体の実力に加え、突き抜けたビジネスセンスがないと、実現できません。小さな会社は実績や信用がないので、何の信頼関係もない小さな会社に任せる人がいないのは、鎌倉時代も今も変わりません。
だからこそ、Webマーケティングをやる、チラシを作成しポスティングする、ビジネスマッチングサイトに登録すると行動に移しますが、結果が期待ハズレに終わると、今あるクライアントを大切にしよう、そこから広げて行こうとなり、新規営業をしなくなってしまいます。
会社の業績は頭打ちになり、これが自分の器だと納得できる経営者であれば、このままが一番良い状態だと思います。
えんかれっじ&講は当然納得できない人で構成された民間互助組織です。新規で問合せを獲得し、右肩上がりを永続することを目標としています。
1人では挫折しても、みんなとは頑張れる人
私は1人では挫折する人です。小さな頃から通信教育系の教材は1度も完了させたことがありません。
一方で、図書館や自習室に自分を追い込むとそこではできます。えんかれっじ&講は、ココに着目しています。
やらなければならないことは分かってても1人だとやらない。そこで強制的に月に2回(1回1時間)構成員が集まって意見交換する機会に参加する。
図書館や自習室にいる状態を、ビジネスで作り出すことに着目しています。
主催者である当社が提供すること
■えんかれっじ&講の全体デザイン
■リード(引合動機)から受注までの科学的営業ステップのフレームワーク
■上記を反映したExcel見込客台帳
■Excel見込客台帳からパイプライン分析・KPI設定等
■月に2回のMTGファシリテート
■クラウドソーシングやビジネスマッチングサイトに掲載するロゴや図表のデザイン
■経営コンサルティング会社としてのアドバイス


えんかれっじ&講は、知恵を拠出し獲得した収益を分配する民間互助組織
えんかれっじ&講の取組みにより獲得したリード(引合動機)がめでたく受注できた際は、入金があった5ヶ月間の収益の6%を主催者に分配して頂きます。
当然ですが、この取組み前からの見込客は対象外で分配の必要はありません。
知恵は毎月2回(1回1時間)、様々な業種の構成員が出し合います。
構成員が主役
構成員は、Webデザイナー・社労士・アプリ制作・税理士等で、主にデスクワーク系になりますが、主催者はコーヒー事業を行っており、BtoBの営業をえんかれっじ&講で取組んでいます。
したがって、営業が必須の業種は構成員の対象者になると思います。
参加方法は、主催者の池袋オフィスorオンラインどちらでも構いません。
主催者はサポーター、あくまで構成員が主役です。図書館や自習室で本気で勉強するのはあなたです!えんかれっじ&講で一緒に大きくなりましょう!





